オーダー紙袋・オリジナル紙袋のことならPB-aQuaにお任せ!あらゆるご希望にお応えします!!

素材・加工について

◎紙の種類

紙だけでも色んな種類があります。
紙の厚さ、種類などご希望がありましたらお申しつけ下さい。

コート紙

非常に一般的な紙で、色んな業界で使用されています。表面にコート剤が塗られているので
つるつるとしていて、最も印刷に最適な紙であると言えます。
光沢があるため、前面プリントや写真などのある紙袋に向いています。

    <主な使用例>
  • ・ポスター
  • ・スーパーなどのチラシ
  • ・ショップ紙袋
  • ・パンフレットなど

未晒クラフト紙

一般的にクラフトと呼ばれる茶色い紙。繊維が長く強度が強いのが特徴。
その分凸凹しているので、コート紙ほど印刷には向きませんが、素材を生かした風合いがあり
オーガニック、エコといったイメージを与えられます。

    <主な使用例>
  • ・アパレル紙袋
  • ・お菓子屋さんの紙袋
  • ・メモ帳の表紙
  • ・封筒など

晒クラフト紙

未晒クラフト紙を漂白して白く仕上げた紙です。
その分未晒に比べると強度は劣りますが、風合いを残しながらも印刷ができるので
紙に強度が求められる包装用途で使われることが多いです。

    <主な使用例>
  • ・薬局のお薬袋
  • ・デパートなどの紙袋
  • ・角底袋
  • ・封筒など

カード紙

主として古紙を含有しない塗工紙で厚紙。値段は上記に比べると高価になります。
その分、高級感のある紙袋にすることができます。
厚みがあるので、大きな紙袋に使用することができます。

    <主な使用例>
  • ・ハイブランドのショッパー
  • ・雑誌の表紙
  • ・ポストカード
  • ・絵本など

黒カード紙

上記のカード紙に黒い色をつけたもの。こちらも高価ではありますが、
紙のもつ独特の雰囲気が高級感を与え、非常にハイクオリティな紙袋に仕上がります。
こちらも厚みがあるので、紙袋だけでも存在感・重量感があります。

    <主な使用例>
  • ・ハイブランドのショッパー
  • ・雑誌の表紙
  • ・アルバムの台紙
  • ・絵本など

◎表面加工

<<ラミネート加工>>
ご存知の方も多くいらっしゃるとは思いますが、ラミネートとは薄いフィルムのことで
そのフィルムで表面を覆います。コート紙、カード紙はこのラミネート加工が必須となります。
※晒クラフト、未晒クラフトにはラミネート加工はご利用いただけません。

・グロスラミネート


光沢のある加工。
表面につるつるとした艶が出るので、鮮やかさを演出することができます。
また色の見え方も鮮やかで、明るい雰囲気になります。

・マットラミネート


光による乱反射を防ぐツヤ無しを施したフィルムにより、仕上がりが落ち着いた感じになります。
グロスラミよりも高級感を出すことができます。


<<ニス加工>>
晒クラフト紙、未晒クラフト紙に印刷の場合はこのニス加工が必須となります。
薄い透明な樹脂液で厚みはなく、摩擦などによる色落ちを抑えることができます。
印刷面の保護強度はラミネートには劣りますが、変色しにくくなります。

◎箔押し加工


文字やロゴなどの版を金や銀などの箔を紙に転写します。
箔押しによる光沢により、インクとはまた違った高級感を
持たせることができます。また、用紙の色に左右されることなく
くっきりとした文字やロゴの表現ができます。


◎紐の種類

・アクリル紐


ごく一般的なアクリル製の丸い紐。
色の種類、紐の太さも一番豊富で、いろんな紙袋に使われています。


・アクリル平紐


上記と同じアクリル製の紐ですが、こちらは平たい紐。
アパレル系の少し大きめのショップバッグなどに多く見られます。


・ハッピータック


プラスチック製の持ち手のこと。
紙やアクリルの紐に比べて強度があり、上部をパチンと留められるようになっています。


その他にも紙の紐や芯の入ったタイプの紐など、実に様々!!
詳しく聞きたい方はお気軽にお問い合わせください!! →→→お問い合わせは<<こちら>>


  • ラミネートバッグ
  • デザインバッグ

  • クラフトバッグ

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